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龍神NIPPON<2018男子バレーボール世界選手権>

龍神NIPPON全日本男子バレーボールチーム<FIVBバレーボールネーションズリーグ2018>販売中!
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<龍神NIPPON プロフィール>
 2020東京オリンピックを目指す全日本男子「龍神NIPPON」は、中垣内祐一監督体制で2年目のシーズンを迎えた。大会開催時期の近いアジア競技大会と世界バレーで、チームを分けて臨む国際シーズンとなった。9月9日の世界バレー初戦では、アウトサイドヒッター柳田将洋、石川祐希、ミドルブロッカー李博、山内晶大、オポジット大竹壱青、セッター関田誠大というスタメンが組まれた。しかし、世界の壁の高さに苦しみ、第1次ラウンドは2勝3敗の結果に終わり、第2次ラウンド進出はならず。2019年、龍神NIPPONは正念場を迎えることとなった。

<龍神NIPPON 戦評>
 いきなり初戦で、自国開催のイタリアと対した龍神NIPPON。しかも、全日本にとってはあまり経験のない屋外競技場で、観客11,000人という完全アウェーでの対戦となった。その劣勢の中でも、全日本は浮き足立つことなく中盤まで一進一退の攻防が続いた。しかし、17-20から石川のスパイクがシャットされると、ゲームの流れは一気にイタリアへ。結局、第1セットを落とした全日本は第2、第3セットも連取され、重要な第1戦を落とした。
 続く第2戦ではドミニカ共和国にストレート勝ち。勝敗を五分に戻したが、スロベニア、ベルギーと連敗し、最終のアルゼンチン戦に第2次ラウンド進出がかかることになった。第1次ラウンド突破には3-0もしくは3-1での勝利が必須となった龍神NIPPON。第3セット、デッドヒートを30-32で落とした時点で万事休す。試合は逆転で勝利したものの、1998年の15位を下回る最低の結果となった。2019年のシーズンでの巻き返しに期待したい。