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火の鳥NIPPON<2018女子バレーボール世界選手権>

火の鳥NIPPON全日本女子バレーボールチーム<FIVBバレーボールネーションズリーグ2018> 販売中!
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<火の鳥NIPPON プロフィール>
 2017年のグラチャンではブラジルに勝利。着実な前進をみせてきた中田久美監督率いる火の鳥NIPPON。2年目のシーズンでは、大一番となる自国開催の世界バレーが待っていた。全日本女子の第1次ラウンドA組は、横浜アリーナでの5連戦が組まれた。全日本は4勝1敗で通過を果たすと、第2次ラウンドも3勝1敗で突破。第3次ラウンドで敗退したものの6位。2019年開催のワールドカップ、翌年の東京オリンピックへ大きな収穫を得た大会となった。

<火の鳥NIPPON 戦評>
 アルゼンチンとの第1戦のスタメンは、ウイングスパイカーに新鍋理沙、古賀紗理那、黒後愛、ミドルブロッカーに荒木絵里香、奥村麻依、セッター田代佳奈美という布陣。アルゼンチンに20点を許すことなくストレートで幸先いいスタートを切った。その後、第2戦のオランダ戦こそフルセットで敗れたものの、残りはすべてストレート勝ちで、全日本は第1次ラウンドを通過。ケガで戦列を離れていたサウスポーエースの長岡望悠がスタメン復帰するなど、好材料も得て第2次ラウンドに期待を抱かせた。
 さらに強豪との対戦が待つ第2次ラウンドでは、初戦でドミニカ共和国にフルセット勝ち、続くプエルトリコにストレート勝利を収め連勝スタート。強豪セルビア戦は、第1セットこそ15-25と落としたが、続く3セットを連取。セルビアの高さに負けないスピード・バレーを展開してみせた。次のブラジル戦では2セット連取からの逆転負けとなったが、試合を重ねるごとに成長を見せる火の鳥NIPPONであった。
 第3次ラウンド。セルビアとの再戦は相手の気迫に押されリベンジを許し、準決勝進出をかけてイタリアとの対戦となった。ここまで全勝で進んできたイタリアに対し、一進一退の攻防を展開。試合はフルセット後半まで接戦となったが、最後は粘りが続かず逆転負け。最終結果6位に終わったが、2019年シーズンへ大きな期待を抱かせる戦いぶりであった。